車を一時抹消登録しても再登録すればまた乗れます

車を一時抹消するってどういうこと?

先ず、車を一時抹消する時と言うのはどういう時なのかを考えてみましょう。
例えば、海外出張や引っ越し、長期海外旅行、入院等、長期間うるまを在庫として業者などに保管する時に、一時的に自動車を使用しなくなる場合に使用する方法です。

廃車の手続きと少し似ていますが、実際には廃車にはしていないので、再登録をする事でまた乗る事ができるのです。
一時抹消登録証明書の交付を受けていると、その期間は公道を走る事は出来ません。
しばらく使わない為にその手続きをするのでこれは当然の事と言えます。

再度車に乗る時期が来たら、交付されていた一時抹消登録証明書を再登録する事によって公道を走る事が出来る様になります。

一時抹消登録の目的って?

ある一定期間、または長期間に、自動車を使用しない場合、車が必要ないと判断して廃車にする手続きをしないでいると、毎年自動車税の請求が来てしまいます。
数年間の間自動車に乗らないのであれば、一時抹消登録をしておく事で、自動車税の請求も来なくなるわけです。

また、この一時抹消登録の手続きの費用はわずかなもので書類代を合わせても大した金額にはなりません。
その為、毎年の自動車税を乗っていないのに払うよりは安いと判断するのであれば、一時抹消登録をしておいた方がお得になるのです。

乗るつもりで一時抹消登録をしたけどやっぱり乗らないと言う場合は?

一時抹消登録をしている場合でも、やっぱり時代の流れと共にその車に乗らない気持ちになる事はあるはずです。
そう言った時には、解体抹消と言う手続きをする事が出来ます。

この解体抹消と言うのは、一時抹消登録をした後に、やっぱりその車に乗らないから廃車にしようと言う手続きの事で、業者によっては、二週間から三週間程度かかる事があります。
しかし、現段階でしばらく車に乗らない予定なのに維持費だけを支払うのに比べたら、断然費用の面でもお得になる手続きだと言えます。

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